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目標は商店街をつくる事なんです。

あきらめてるわけじゃないんです。今やっていることが、必ず力になると思うんです。

Oracle のバックグラウンドプロセスについて

 
バックグラウンドプロセスとは
メモリー構造体(SGA:システムグローバル領域)を管理し、データファイルなどにデータを書き込むための I/O を実行するプロセスのこと。
 
 
バックグラウンドプロセスには、次のものがあります。
 
SMON(システムモニター)
障害発生時にインスタンスが起動された場合、インスタンスリカバリを実行します。
 
 
PMON(プロセスモニター)
ユーザープロセスに障害が発生した場合、キャッシュをクリーンアップし、プロセスが使用していたリソースを解放することにより、プロセスのリカバリをします。
 
DBWn(データベースライター)
変更済みのブロックをデータベースバッファキャッシュからディスク上のファイルに書き出します。
 
LGWR(ログライター)
REDOエントリをディスク上のファイルに書き出します。
 
CKPT(チェックポイント)
チェックポイント発生時にDBWnにシグナルを送ります。また、最新のチェックポイントを示すために、すべてのデータファイルと制御ファイルを更新します。
 
ARCnアーカイバ
ログスイッチが発生すると、REDOログファイルをアーカイブ記憶領域にコピーします。

 

ってこれに書いてました。

Bronze Oracle Database【DBA11g】編(試験番号:1Z0-018J)(DVD付) (オラクルマスター教科書)

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いっぱいあってややこしいけど、色分けしたら覚えやすいかな?と思ってやってみた。

 

システムモニターは赤色やろー!!!とか

なんでプロセスモニターが青やねん!!とか

意見がある人はコメントよろしく(笑)