読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目標は商店街をつくる事なんです。

あきらめてるわけじゃないんです。今やっていることが、必ず力になると思うんです。

集団の中での自分の位置が下がってきている。

その他 野球

こんばんわ。いたかなやです。

今日も来て頂いてありがとうございます。

今週のお題は「日記・手帳」です - はてなブログ

だそうなので、ちょっと書いてみる。

とはいえネタが無いので、昔の日記を読み返してみた。

その中に『集団での位置が下がってきている。』という言葉があった。

f:id:itakanaya9:20140121022137p:plainphoto

小学生の頃の50m走、学校で1位だった。
中学生になると、学年で3位くらいになった。
高校生になると、どっちかというと早い方、くらいの位置づけになっていた。

小・中・高と進むにつれ、勝負する母数が多くなっていく。
それに見事に僕は埋もれていった。


短距離走を例にだしたが、専門の野球でも同じような感じだ。
大学までチーム内では、主力として試合に出場していたが、
甲子園に出たわけでもないし、プロ野球選手になれたわけでもない。

その場その場で精一杯頑張ったつもりだったけど、
自分には何が足りなかったのだろう。


つまりこういうことかもしれない。

Maintain the current situation is just go backwards.【Walt Disney】
現状維持では後退するばかりである。 【ウォルト・ディズニー

この言葉は深い。
読む人の意識の違いによって、求められるレベルが全然違うように感じるからだ。


僕は、ずっとこう理解していた。
『自分自身の能力を維持するだけでは、周りの人間は成長していくので、
集団の中の自分の位置は後退していくばかりである。』


でも今は違う。
『集団の中での自分の位置を維持するだけでは、さらに大きい集団から見た時の自分の位置は後退していくばかりである。』


こう思うようになっていた。
自分自信の能力を伸ばし、集団の中で自分の位置をキープしていたところで、その集団自体の伸び率が、他より劣っていれば、全体からみた自分の位置は後退しているという事。

自分の属する集団が、その道のトップ集団であれば問題ないのかもしれない。
しかし、そうでない場合がほとんどだと思う。
自分の属する集団だけを見ていると、そこから抜け出す事はできないし、
集団内では、上昇しているつもりでも、結果的に後退している可能性もある。


そんな事を考えていると、外に目を向ける事がいかに難しいかという事に気付いた。
外に目を向けすぎて、今の集団での仕事が疎かになってしまう可能性だってある。
やはり外に目を向けるためには、その集団でトップレベルに位置し、それなりの余裕がないと難しそうだ。

やっぱり自分自身を向上させるための一番の近道は、高いレベルの集団に自分を置く事だと思う。また、その可能性をさぐる事が、高い集団に目を向ける事にもなるのではないだろうか。


プロ野球選手の夢は何年も前に途絶えたけど、
いつまでも、上のステージを目指して走り続けたい。



アピカ 10年日記 B5 D305

アピカ 10年日記 B5 D305



今週のお題「日記・手帳」