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目標は商店街をつくる事なんです。

あきらめてるわけじゃないんです。今やっていることが、必ず力になると思うんです。

素数花火

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こんばんわ。いたかなやです。

今日も来て頂いてありがとうございます。


今日のGunosy朝刊にこんな記事が載っていました。

可視化した素因数分解で時を刻むiOS向け時計アプリ『clock-F』 | Touch Lab - タッチ ラボ
f:id:itakanaya9:20140124002723p:plain

タイトルの通り素因数分解を「可視化」しているのです。
すごい!!かなり感動しました!!
また、それを時計に応用したというセンスがまた好きです。


ふと、素因数分解のコードってどういう風になっているんだろうと思い、
同じような物を作ってみました。

スピードを上げると花火みたいに見える事から、『素数花火』と名付けました。






当たり前ですが、上で紹介した時計に比べ、クオリティはかなり低いです。

丸が分かれていくようなアニメーションは早い段階で諦めました。笑
時間がなかったという事を言い訳にしておきます。

また、僕の作った方は、
6(=2×3)や、
10(=2×5)のように、
素因数に2が関連するものの表示がすごく汚いです。


ただ、上の時計で、ひとつ疑問なのが、
36(=2×2×3×3)のような、
素因数に「2」が2つあるもの関しては、
このように表示されています。
f:id:itakanaya9:20140124004053p:plain
これは、どう見ても、
36(=4×3×3)に見えませんか。

ちなみに僕の作った方はこちらです。
f:id:itakanaya9:20140124004550p:plain
あきらかにこっちの方がデザイン的に悪いのは、
わかっているのですが、

こちらの方が、2×2という感じがすると思うのですが、どうでしょう。
(丸が縦に4つ並んでいるのではなく、2つの丸が2セットあるということです。)


まーつまり何が言いたいのかと言うと、
冬の花火もなかなか良いでしょ。
ということです。

ビール片手に楽しんでもらえれば嬉しく思います。


素因数分解と素数判定

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