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目標は商店街をつくる事なんです。

あきらめてるわけじゃないんです。今やっていることが、必ず力になると思うんです。

はまり役とは 初夜と蓮根

ご無沙汰しております。いたかなやです。

今日も来て頂いてありがとうございます。

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突然ですが、はまり役とはなんでしょうか。
意味的には、適任とかその人にぴったりの役という事なんですが、人はその人の何を見てはまり役だと判断するのでしょうか。

たとえば、映画「宇宙兄弟」で南波日々人 役を演じている岡田将生さん。
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さっきも再放送されていましたが、これはけっこーハマっていると思っています。
初めて漫画で読んだ宇宙兄弟の南波日々人とイメージが一緒だったからです。
このように、最初に漫画やアニメで知ったキャラクターの場合、実写版の俳優さんが自分のイメージと近ければ近いほど、「はまり役」と感じる事になります。


では、自分が全く知らない映画の知らないキャラクターを演じている俳優さんの事を、はまり役と感じる事があるのでしょうか

結論から言うと、あります

たとえば、「初夜と蓮根」で松永優美 役を演じた、市川由衣さん。

初夜と蓮根

初夜と蓮根

  • 山口正紘
  • Japanese Cinema
  • ¥2000
これも昨日の深夜2時くらいから放送されていました。
まったく見る予定も無かったのですが、むしろ昨日は早く寝たかったのですが、何故か見てしまいました。ストーリーが興味深かったというのもあるのですが、市川由衣さんのハマり具合に最後まで、引っ張られてしまいました。


実は同じような事が前にもありました。
何年前かは忘れてしまいましたが、深夜にたまたま付けたテレビで、「アヒルと鴨のコインロッカー」が放送されていました。そこで椎名 役を演じていた濱田岳さんに衝撃を受けました。

こちらもストーリーすら知らない物語のキャラクターに濱田岳さんがぴったりだと感じてしまいました。



「初夜と蓮根」と「アヒルと鴨のコインロッカー
どちらも最初は見る気すらありませんでした。なのに結果的に最後まで見てしまいました。
最後まで見た理由というのは、見ているうちに面白くなって来たからという事なのですが、最初に見ようと思わされたきっかけは、「市川由衣さん」と「濱田岳さん」に衝撃を抱いたからです。
はまり役だったからなんです。
いや、厳密に言うと知らないものにはハマりませんから、はまり役という言葉は正しくないのかもしれません。
しかし、テレビをたまたま付けたその瞬間に強烈なインパクトを受けました。まるで前からそのキャラクターを知っているかのように思わされました。そして、そのキャラクターにぴったりだと思わされました。

原因は、どの表情なのか、どの台詞なのか、まったくわかりません。
でも、その瞬間に、僕はその俳優さんの事が大好きになりました。

たまにこういう映画に出会うんです。
そして、少し幸せになります。

今日は、そういう話がしたかったのです。