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目標は商店街をつくる事なんです。

あきらめてるわけじゃないんです。今やっていることが、必ず力になると思うんです。

殺すという言葉の意味

こんばんわ。いたかなやです。

今日も来て頂いてありがとうございます。


id:plutanさんにidコールを頂いたので、
それに対する返信も含めて、僕の思いを書きたいと思います。

■これまでの流れ。

昨日、僕は下の記事のブコメにこのような事を書きました。

一人の時間をください - 仕事は母ちゃん
疲れたとか大変とかイライラの頂点とか。本当にその通りだと思います。子育てって大変ですよね。ただ殺意という言葉は嫌いです。母親に殺意を抱かれている子供ってかわいそうだなと思いました。

これに対して、今日このような記事が書かれていました。

心の澱を吐き出したい - 仕事は母ちゃん

■僕が言いたかった事。

僕が言いたかった事は、ブコメの通り、
『殺意という言葉は嫌いです。』
という事だけです。

それ以上の意味はありません。
誤解を招くのが嫌だったので、はじめに「子育ては大変ですよね。」という言葉を付け加えたつもりでした。


■本音を言う事は大切だと思う。

id:plutanさんが書かれているように、子育ては本当に大変だと思います。
また、母親が自分ですべてを抱え込んでしまわないためにも、本音を言う事も大切だと思います。
強く共感します。
上の記事にある、子育て講座の講師の方も立派だと思います。
母親の気持ちを理解したうえでの、取り組みなのでしょう。
素晴らしいと思います。

本音ですから、
「疲れた」・「大変」・「イライラの頂点」・「夫が憎い」・「子供が憎い」・・・
と様々な言葉が飛び出すのもうなずけます。


■殺すという言葉の意味

僕も子供の頃は、「死ね!」とか「殺すぞ!」とかいう言葉を良く使いました。
もちろん、本当にそういう気持ちがあるわけではなく、
「アホ」とか「バカ」とか、そういう言葉の延長線上くらいの感覚で使っていました。

僕はまだ27歳という若造ですが、
人の死という事にも、人並みに遭遇していると思っています。

昨年、甥っ子が亡くなりました。
病気でした。
泣き叫ぶ義理兄弟の姿を見て、
なんとも言えない気持ちになりました。

もっと生きてほしかった。
もっと育てたかった。

そういう気持ちが伝わってきました。

死という言葉の意味を理解した気がしました。
けっして、「アホ」とか「バカ」の延長線上にある言葉ではありません。
ひとつの例えとして使う言葉でも無いと思っています。


■妻が殺すという言葉を使ったらどうしよう。

妻は僕と同じように甥っ子の死を経験していますし、
それがなくても、「殺す」という言葉に対しての認識は、僕と似ていると思います。

それでも、妻の口から「殺す」という言葉がでたらどうしよう。
僕が、id:plutanさんの記事にブコメをしたように、
言葉に対しての指摘を行うのは、間違いかもしれません。

その場で指摘したところで、妻の訴えには全く答えられていないからです。
「殺す」という言葉を使ったのには、それなりの意味があるのでしょう。
どのような思いがあったとしても「殺す」という言葉は使うべきではない。
というのが僕の本音ですが、
この場合、その場では指摘せずに、後から話をするのが賢い方法かもしれません。


■まとめ

id:plutanさんの記事に関して、
「殺意」という言葉以外は、本当に共感しています。
もしかして、誤解されてたら嫌だなと思って書かせて頂きました。
そうでなかったら、お時間を取らせてすみませんでした。
お互い子育て頑張りましょう。