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目標は商店街をつくる事なんです。

あきらめてるわけじゃないんです。今やっていることが、必ず力になると思うんです。

月間最優秀いたかなや -February 2014-

月間いたかなや

こんばんわ。いたかなやです。

今日も来て頂いてありがとうございます。

f:id:itakanaya9:20120805142232j:plain

月末の今日は月間最優秀いたかなやです。・・が!
今月はこの記事を含め13記事と過去最低の数になってしまいました。
12記事の中から5つを選ぶのも倍率が高すぎるという事で、
今回は、2つの記事にしぼりたいと思います。

そして、いつも通りの記事の紹介だけではなく。
僕が感じた事や、プラスアルファ考えてしまった事もまとめておきたいと思います。



まずはこちら。

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「命の授業」2人の大先生 - 目標は商店街をつくる事なんです。

初めて赤スターを頂く事ができました!!
匠 習作 (id:takumi296)さんいつもありがとうございます。

是非読んで頂きたいのですが、
内容を要約すると、「死を意識して生きることによって、自分の生き方を正しい方向に修正する事ができる」というものです。
まさにその通りだと思いましたし、ネットを通じてですが、このような情報によって自分自身感動できた事は、すごくありがたいと思いました。
しかし、この考えが当てはまらない可能性のある人もいるのかな。と考えてしまいました。つまり僕のように感動しない人もいるだろうなという事です。

例えば、自殺を考えている人がこの先生の授業を受けたらどう思うだろう。
僕は自殺を考えた事がない人間なので、想像して考える事しかできないのですが、自分の死をどれだけリアルに考えているかによって、答えは変わってくるのかもしれません。
この先生に比べ自分の悩みはちっぽけなものだと思う人がいたなら、自殺をやめる事ができるかもしれません。そう思ったなら、その人にとってはプラスに働いた授業だったと言えるでしょう。
しかし、そもそも自殺をしたいと考えている人が、自殺をやめる事ができたと喜ぶ事があるのでしょうか。
自殺していく人の中には、「自殺はするべきではないけれど、辛いから死ぬ。」という人もいれば、「自殺がそもそも悪い事ではない。」と思っている人も入れば、「自殺は正しい事だ。」と思う人もいるかもしれません。
また、何かしらのメッセージを込めている人もいるのでしょう。
様々なパターンがあり、その人それぞれに思いがあるのでしょう。

そもそも答えが無いかもしれないこんな事を、この記事を書いた後に考えてしまいました。ここまで書いてきて、無責任かもしれませんが、僕の中でまだ何が正しいかという意見は完成していません。今回はプラスアルファ考えた事の紹介という事でここで終わらせてもらいます。



次はこちらです。

f:id:itakanaya9:20140217025922p:plain
順列を一瞬で取得するプログラム - 目標は商店街をつくる事なんです。

重複のないn個のものの並べ方はn!個あります。
そのn!個の並べ方を0〜(n!-1)の数字に対応させて出力するという内容です。
この記事に関してはこんな事も考えてみました。

例えば、「0」・「1」・「2」・「3」の4つの数字の並べ方を考えてみます。
個数は4!=4×3×2×1の24通りです。

0番目ー0123
1番目ー0132
2番目ー0213
3番目ー0231
4番目ー0312
5番目ー0321
6番目ー1023
7番目ー1032
8番目ー1203
9番目ー1230
10番目ー1302
11番目ー1320
12番目ー2013
13番目ー2031
14番目ー2103
15番目ー2130
16番目ー2301
17番目ー2310
18番目ー3012
19番目ー3021
20番目ー3102
21番目ー3120
22番目ー3201
23番目ー3210


このぞれぞれを4進数の数とみた時に10進数の数はどうなるのかを考えてみました。

0番目ー0123(4) = 27(10)
1番目ー0132(4) = 30(10)
2番目ー0213(4) = 39(10)
3番目ー0231(4) = 45(10)
4番目ー0312(4) = 54(10)
5番目ー0321(4) = 57(10)
6番目ー1023(4) = 75(10)
7番目ー1032(4) = 78(10)
8番目ー1203(4) = 99(10)
9番目ー1230(4) = 108(10)
10番目ー1302(4) = 114(10)
11番目ー1320(4) = 120(10)
12番目ー2013(4) = 135(10)
13番目ー2031(4) = 141(10)
14番目ー2103(4) = 147(10)
15番目ー2130(4) = 156(10)
16番目ー2301(4) = 177(10)
17番目ー2310(4) = 180(10)
18番目ー3012(4) = 198(10)
19番目ー3021(4) = 201(10)
20番目ー3102(4) = 210(10)
21番目ー3120(4) = 216(10)
22番目ー3201(4) = 225(10)
23番目ー3210(4) = 228(10)

次に、この10進数の差を考えます。

0番目ー0123(4) = 27(10)
1番目ー0132(4) = 30(10)・・・3
2番目ー0213(4) = 39(10)・・・9
3番目ー0231(4) = 45(10)・・・6
4番目ー0312(4) = 54(10)・・・9
5番目ー0321(4) = 57(10)・・・3
6番目ー1023(4) = 75(10)・・・18
7番目ー1032(4) = 78(10)・・・3
8番目ー1203(4) = 99(10)・・・21
9番目ー1230(4) = 108(10)・・・9
10番目ー1302(4) = 114(10)・・・6
11番目ー1320(4) = 120(10)・・・6
12番目ー2013(4) = 135(10)・・・15
13番目ー2031(4) = 141(10)・・・6
14番目ー2103(4) = 147(10)・・・6
15番目ー2130(4) = 156(10)・・・9
16番目ー2301(4) = 177(10)・・・21
17番目ー2310(4) = 180(10)・・・3
18番目ー3012(4) = 198(10)・・・18
19番目ー3021(4) = 201(10)・・・3
20番目ー3102(4) = 210(10)・・・9
21番目ー3120(4) = 216(10)・・・6
22番目ー3201(4) = 225(10)・・・9
23番目ー3210(4) = 228(10)・・・3


するとどうでしょう!!
3,9,6,9,3,18,・・・,18,3,9,6,9,3
という風に、上から見ても下から見ても、この差をとったものの流れが同じになっているではありませんか!!

これは、5つの数字で考えても、6つの数字で考えても、同じでした。
この差の流れが必ず上下対象になる事がわかりました。

証明というか、なんでそうなるのかはちょっと考えるとわかるのですが、
まーやってみてください。

と、この記事からはこんな事も考えていました。
何かに応用できたら良かったのですが、残念ながら、そこまで達しませんでした。





今回はいつもとは違うテイストの月間最優秀いたかなやでしたが、いかがだったでしょうか。
何かを考えるだけではなく、それを書き出す事によって、考えが深まるとともに、自分が思いもしなかったところまで考えが進む事があります。それが僕がブログを書いていて面白いと思う点でもあります。
また、自分の考えだけではなく、他の方の記事を読む事で新しいことを始められるという事も多くあります。そう考えると、はてなブログって本当に素晴らしいところだなと思っています。


2月は更新頻度が少なくても内容が濃い記事が書ければ良いなと思っていたのですが、記事の内容はそのままに更新頻度だけが落ちてしまいました。
また来月も頑張りますのでよろしくお願いします。