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目標は商店街をつくる事なんです。

あきらめてるわけじゃないんです。今やっていることが、必ず力になると思うんです。

空気を読まないと言う事。

こんにちは。昼からいたかなやです。

 

昨日、元同僚の結婚式の2次会に行ってきました。

 

今年は、結婚式ラッシュなんで、祝儀貧乏です。

この前なんか、3週連続!!!

さらに東京開催なんてのもあったので、

1ヶ月で15万くらい飛んでいっちゃいました。。。パタパタ

 

 

結婚式けっこー好きな方なんで良いんですけどね。

 

 

そう!好きなんですけど、

トイレに行くタイミングが難しいですよね。

(いきなり本題)

 

 

僕は、凄いビールが好きなので、

バンバン飲んでバンバンお手洗いに走るタイプです。

(どんなタイプや!)

 

 

でも結婚式に限っては、

プロフィールムービーとか、

余興とか、

感動の手紙とか、

 

 

空気を読まなければならない場面が沢山ありますね。

 

でも、そんな時に限って膀胱が合図してくるんですね。

『おい!そろそろ行くぞ!』って・・・

 

僕からしたら歓談の時に言ってくれよ!って感じです。

(お前の膀胱や!)

 

 

 

それでもいつもの僕は、

足を組んでみたり、

輪ゴムで縛ってみたり、(これは、さすがにやりません。笑)

 

なんとかして膀胱を黙らせようとします。

 

 

でも昨日は、違ったんです!

 

 

余興を頼まれていたのもあってか、

それの準備やらなんやらで、

トイレに行くタイミングを完全に逃してしまっていたんです。

 

 

必死でどうしようか考えました。

(考えてる暇あったらいけるやろ!)

 

 

考えてる暇あったら行けるかな?とか。

(さっき言ったやんけ!)

 

 

その時、

司会『それではみなさん。お席にお戻りください。・・・』

 

 

 

 

おわった。

 

 

 

新婦から、友人にプレゼントを渡したいらしい。

 

 

スッっと渡すはずないよな。

 

 

なんか喋って抱き合って、5分くらい!?

(考えてる事、最悪!)

 

 

 

 

 

むり。

 

 

 

 

行こ。

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

膀胱の言いなりになってしまった自分に、

罪悪感を感じながらも、

トイレに走りました。

音を立てないように・・・

 

 

 

 

しかし!

 

トイレに入った瞬間、僕の罪悪感は吹き飛びました。

(膀胱が吹き飛ばんで良かったな。)

 

 

 

なんと、

トイレの中に、新婦の声が流れているではありませんか!

 

 

 

本当は、このタイミングでトイレに行く奴なんかには、

聞く事のできない感動の言葉が!!

 

 

友達の感謝の言葉が!!

 

 

 

感動をありがとう!!!

 

 

こんな僕を救ってくれてありがとう。

 

 

最近のトイレは凄い。

Unico西梅田